2008年01月07日
お裁縫タイム
母親も妹も裁縫をやる関係で、実家にはミシンはもちろん布もたくさんある。
ということで、実家にいるうちに人形に服を作ってやることにした。
しかし実家のミシンは購入して33年のもの。タイミング良く抑え金の調子が悪くて「薄い布が縫えない」と母親。
そして俺様が前にミシンを使ったのはおそらく10年以上前である。
更に作ることにしたのは人形型紙で検索したら出てきたこちらのタートルネック。
どこからどう見てもスーパードルフィー用だ。縮尺は当然のこと、体型も違う。フィーリングで58%縮小して使うことに。
こんな条件だから当然俺の気合もロー(Low)。「SDの型紙が使えるかどうか確かめるつもりで適当に作るベー」という気持ち。
生地がベージュなのにミシンにセットされていた赤い糸で縫い始める。
こんな状態でまともな服ができるのだろうか。

それなりに出来るもんらしい。
つっても肩のところがガタガタだったりするわけだが。だって生地が詰まってまっすぐ縫えないんですもの。
真面目にやればもっときれいに出来るなーという手ごたえは感じた。
でもやっぱ型紙は合わんね。ニット生地でだいぶごまかしているけど、肩幅とか胸の厚さとかあってない。
あとアレ。

下半身丸出し。
家に帰ったらスーツがあるし、この間買ったフェイクレザーのブレザー着せれば肩も隠れて良いだろう、と思っていたら、おかんから「家にいるうちにズボンも作ってあげなさい」オーラを感じるのだがどうしたものか。
投稿者 jeha : 2008年01月07日 19:45
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