2008年02月06日
粘土弄り
ちょっと余裕が出来たので、ヘッド作りに着手してみる。
■材料
ラドール(石粉粘土)
水少々
■道具
リューター
粘土ヘラ
■参考にしたサイト
Nostalgia(創作人形)
QUARTERHOUSE(HEAD MAKING)

頭を中空にするため、ティッシュを丸めてラップで包んで芯に使用。画像の2枚では多くて、1枚に減らした。

練り練りした粘土を芯に巻きつけ。

ザックリ適当に凹凸をつける。盛る→乾かす→削る→盛る→(略)という方法で行ってみる。
慣れて一気に造形するならパテ盛りのが良さそうだ。

ホントに適当。先行き不安。とりあえず一旦乾かすことにした。

膝の上には猫が。暖かいけど動きにくいんだぜ。
暖房代節約のため、椅子の上で胡坐をかいてタオルケットで覆っている。猫どもには恰好の昼寝ポイント。
ちなみに道具、リューターはMr.MeisterのPT-αを使用。
・専用ビット以外のビットもほとんど使用可能で着脱が簡単
・回転速度を無段階調整可能
・回転音が静か(らしい)
・連続使用時間90分
・性能のわりにコストパフォーマンスが良い
ということでオススメされていたもの。
ヤフオクで新品送料税込み5000円しないくらい。
粘土ベラは1000円くらいするものしかなかったんで、漫画用のトーン貼り付けるヘラ(300円くらい)を使用。結構使い勝手が良い。

乾いた所でザックリあたりをつけて削っていく。ティッシュは抜いた。
てかスゲーキモいんですけど……。
「絵心もデッサン力も無いくせにヘッド自作するとか無謀だったんじゃねぇの?!」と、いまさらな不安が胸をよぎります。
でもとりあえずやってみるのだ。

リューターでガリガリ削る。一番低い回転数でもゴリゴリ削れて粉だらけに。
膝の上にゴミ袋を置いて、その中で削っているんだが、それにしても結構粉っぽくなる。キャストやソフビよりは安全だろうけど、マスクを買ってきたほうが良さそうだ。

だいぶ人間らしい陰影がついてきた。

左右のバランスを整え、唇、耳、額を盛ってまた乾燥。光明が見えてきた感じ。
投稿者 jeha : 2008年02月06日 06:41
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