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えいがめも

結構前で忘れかけているため軽くメモ。

・インタプリター
二コールキッドマンとショーンペン(小便?)のサスペンスアクション。真面目。
面白さはまーまー。真面目で淡々としている。
しかし冒頭、事件のきっかけとなる暗殺計画の部分がちょっとご都合過ぎる気がした。

・ハウルの動く城
思っていたより面白かった。というか心配していた木村拓哉が意外に上手くやっていた。宮崎アニメ的な棒読みっぽい喋りにマッチしているというか。
ダメ出しするとしたら髪の色が変わって騒ぐ所かな。でもああいう台詞は実際難しいだろうから仕方ないだろう。倍賞さんも事前に見たレビューでは「無理ありすぎで違和感ありまくり」と言われていたがそれほどでもなかった。確かに所々キツい箇所はあったが、全体的にはまぁ許せる範囲。でも時々声がハウリングしているような音になるのは何でだろう。
話もまぁ及第点というか、そこそこ楽しめた。
でもアレだ。宮崎君に恋愛話は厳しいな。原作がそうなのかもしれないが、感情の機微が唐突すぎ。「愛してるの」とか「大好き」とか。えらい剛速球が。

・電車男
思っていたより面白くなかった。微妙。単純な話だしもっと面白く出来るかと思ったんだけど全然だった。
まずテンポが悪い。淡々としていて起伏がない。電車男の一喜一憂が伝わってこない。てかオタク3人組の被爆っぷりがわかり難い。あそこもうちょいわかりやすく描いてくれたらもっと笑えたし、オタクにとって女子(恋愛)がいかに難関かを実感できるような気がするんだが。
でもラストシーンはちょっと良かった。TV版も見てみたいな。

・サハラ
面白かった。マシューマコノヒーの冒険活劇。あまり話題にならなかったような気がするが、冒険モノとしてはソコソコ良い出来だとおもう。同じ砂漠モノのハムナプトラとかあんな感じ。でも主人公はこっちのが格好いいと思うんだが。マッチョだしハンサムだし。あんな登場のされ方されたらそりゃペネロペも惚れるわ、みたいな。
この手の話は好きなんでインディジョーンズのように続編作って欲しいな。
しかし借りて1週間後くらいにGyaoで流されてた。

・武者
Gyaoで。
主人公の奴隷はアレかな、火山高の奴かな。
まーまー面白かったけどどうも韓国映画の悲劇調は肌にあわねぇ。俺はハリウッドで良いやとか思っちゃう。
いや、英雄とかグリーンディスティニーよりは良かったけどな。
主人公より将軍二人がハンサムであった。特にモンゴル側。声がイマイチだけどかっけー。
あと小隊長みたいな弓のおっさん。
戦う(強い)男はいいわ。

・ブルドッグ
Gyaoで。
主役の男優(ビンディーゼル?)の顔がイマイチ好きじゃないんだが、なんとなく見てみた。
普通のバイオレンスアクションです。可もなく不可もなく。

・SAW2
フラっとビデオ屋に寄ってみたら残っていたので借りてみた。
前作同様オチがスッキリしていたと感じる。クオリティ的にはあまりかわりがない。
しかしCUBEチックである。マッチョがアレな所も含めて。

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2006年03月27日 10:58に投稿されたエントリーのページです。

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