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インハーシューズとかの簡単な感想

こんな時期にこんな事をしていて良いのでしょうか。
良いのだ。多分。
ゲームをしまってしまったんでDVを見ています。した。流石にもう終わり。
今日明日で9割を箱に詰めて、ペット用品だけ当日早起きしてしまいますよ。

・インハーシューズ
最近なんかこういうヌルい?ラブストーリーというかヒューマンドラマ?が好きだったりする。幸せのポートレートとか。ただし駄作を警戒して借りるまでが結構かかる。
弁護士で仕事一筋の姉と、無職で低脳だが男好きでモテる妹の話。期待していた出来で大変面白かったです。

・エミリーローズ
悪魔に取り付かれたという少女が悪魔払いに失敗した上に死亡。神父に過失致死の容疑がかかったことによる裁判の模様を描いた、実話に基づいた映画。
面白かった。浮ついた派手な怪奇現象はほとんど無く、淡々とした、ホラーというよりヒューマンドラマに近い出来。最後の方ちょっと泣いてしまった。
神様(キリスト系)ってほんとにいるのかなーとか思ってしまう単純な俺。

・悪魔の棲む家
簡単にわかりやすいホラーを見たくて借りたもの。シャイニングみたいな映画。てか古典のリメイクらしいのでシャイニングの方が似ているのだろうか。とにかくある家に越してきた所で一人がおかしくなっていき他の人間を殺そうとするホラー。
中身はフツーのホラーなのだが、思いがけずヒロインの夫がマッチョであった。米映画では野郎の登場人物が基本マッチョで大変喜ばしい。日本ではおよそありえない事だ。阿部寛とか江口洋介クラスの俳優が基本的にマッチョなのだ。腹が割れているだけでなく巨乳であり、腰の所がこう、筋肉で盛り上がっているのだ。
あと女の裸よりも男の裸の方が出番が多かった。ある意味凄いと思った。

・16ブロック
ブルースウィリス扮するアル中の刑事がある裁判の証人を刑務所から護送する過程の2時間を描いたもの。アクション・サスペンス映画として問題ない出来。序盤は証人の黒人が煩く感じてしまうが、それでも楽しめた。また、いつも思うのだが、悪役の人はテリーマンに似ていると思う。
しかしこういろいろ映画を見ていると、予想外の展開というのがどんどん減っていくな。配役で犯人がわかってしまうみたいに展開が予想出来てちょっと残念。

・カーズ
ピクサーの車アニメ。ヘボっぽくて借りるのを躊躇っていたのだが、暇に挫けて借りてみたら意外に面白かった。話そのものはオーソドックスでどうってことないものだが、良くまとまっていて見やすい。
これは吹き替えで見た方がいい気がする。俺はジープの奴が好きだ。

・ミッションインポッシブル3
トムクルーズのスパイもの第3作。俺はトムクルーズが好きでないのだが(顔が)それでもとても面白かった。アクション映画として文句ない出来であるといえよう。スパイ活動シーンは面白いし、冒頭の伏線もよろしかった。

・ディックとジェーン
ジムキャリーのコメディ。突然会社が倒産して無一文になったジムキャリーが奮闘する映画。これの観客の入りが思わしくなかったのでジムキャリーの評判が下がっているという記事を前に何処かで読んだが、正直面白くなく、仕方ないと思った。くすくす、はははと笑える場面は多いんだけど、とにかく滑稽無糖すぎるというか、やりすぎ。個別のシーンは良くても話そのものを楽しめないのだ。

・真夜中のカーボーイ
唯一のホモ仲間の人に「田舎者のカウボーイが可愛いよ」と言われて借りてみた。かなり昔にアカデミー賞あたりを取った事のある映画。
女をコマして生きていこうとニューヨークに出てきた田舎者のコスプレカウボーイと、ニューヨークに生きる浮浪者同然の小男(若き日のダスティンホフマン)の話。
たしかにカウボーイは大変可愛かった。あと若き日のダスティンホフマンも意外にキュートであった。が、事前知識を何も得ずに見た俺はこんな鬱映画だと思っておらず、見終わったあとは('A`)となった。
序盤はちょっと退屈だが、ダスティンホフマンが出てきた辺りからはおもしろかったというか萌え映画であった。

・ユナイテッド93
例のテロのアレ。開始10分でなんかもう「こいつら全員死ぬんだよな…」と思っていっぱいいっぱいに。噂に違わぬ落ち着いた出来で、問題は全くない。興味があれば見て損はない。
映画の話そのものでは特に泣かなかったが(ハラハラしたり憂鬱にはなったけど)、特典の遺族ドキュメンタリーでは泣いてしまった。

・ワイルドタウン
ロック様の何か。実話を元にした話。前にもDOOMあたりで書いた事があるが、またロック様プロモ映画かと思ってみたら、意外に面白かった。といっても最上級の娯楽アクション映画! というわけではないが、ちょっとした暇つぶしに見るには充分な出来であろう。あとアクションが良いのだ。マトリックスみたいなスタイリッシュな特殊効果を使っているわけではなく、むしろドロ臭い殴り合いなのだが、それが大変格好良い。マッハか何かの非CGアクションが俺にはイマイチだったあたり、演出力の違いなんだろうか。

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2007年03月21日 18:05に投稿されたエントリーのページです。

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