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英国腐女子の雄

ローリングさんはカーネギー・ホールで開かれた朗読会の質疑応答で、客席の読者の1人から、ダンブルドアが「真実の愛」を見つけるかと質問された。ローリングさんはこれに対して「ダンブルドアはゲイ」と明言し、かつて戦いで打ち負かしたライバルの魔法使いグリンデルバルドに思いを寄せていたと説明。ダンブルドアは恋に盲目になり、深く傷ついたという悲劇的な設定であることを明らかにした。

女子なのに雄とはこれいかに。
いろいろインタビューを見かけて、この人にかなり傲慢な(良く言えば自分の作品に対して強固な信念を持っている)印象を持っていた俺としては「またやった」という気分なんですが。ファンにはショッキングであろう発言。恐るべしローリング。
※本気で腐女子(ホモ好き女)だと思っているわけではありませんのであしからず。

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2007年10月21日 19:32に投稿されたエントリーのページです。

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