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創作意欲ボタン連打中

上手い具合に連打されている。
感想記入終了。

★★★★★★すごい
★★★★★よい
★★★★☆なかなか
★★★☆☆ふつう
★★☆☆☆びみょう
★☆☆☆☆だめ
☆☆☆☆☆うんこ

●ウルヴァリン(★★★★☆)
ウルヴァリンというかヒュー・ジャックマンが可憐過ぎてどうしようかと思った。
他の野郎どもはちゃんと(?)むさい男に見えるのだが、ローガンだけなんか脳内フィルタがかかって一般人からみたすさまじい美少女みたいな感じに見えるのだ。●●たん可愛いよペロペロくんかくんか! みたいな気持ちになります。
悪いやつらの中で一人だけいい子ちゃんだからかな? ヒュー・ジャックマンがウルヴァリンのナイーブさ(善良さ)を上手く演じていたということだろうか。
しかし兄貴役の俳優を最近良く見る。

●ラッキーナンバー7 ★★★★☆
2回目。過去ログに面白かったと書いてあるけど細かい内容を忘れていたのと求めているジャンルだったので再度レンタル。
1周目ほどのインパクトはないが、でもやっぱり真実が明らかになったときの良い意味での落胆(せつなさ)は良いものであった。
あとジョシュ・ハートネットとブルース・ウィルス可愛い。

●サロゲート ★★★☆☆
クールな役のブルース・ウィルスは結構好きだ。お話の設定も好み。
特別すごい映画ではないが、まぁ悪くはなかった。

●ポニョ ★☆☆☆☆
予想外に面白くなかった…。ちょっと設定というか展開がヌルすぎて気持ち悪くなった。
現実離れした善意だけの世界、というか。牧歌的過ぎて宗教っぽい。
完全子供向けとしてならまぁよいと思うが、大人単体の観賞に耐えるものではないのではないかと。
5歳くらいの子供向けの絵本をそのままアニメにした感じ。
あと微妙に単語の選定が野暮ったいのが気になった。

●ロック・ストック&トゥースモーキングバレル ★★★☆☆
ラッキーナンバー7のDVDが安いから買っちゃおうかな? と思ってamazonを見ていたらお勧めされたので借りてみた。
まぁ悪くなかった。そこそこ面白かった。

●魔法にかけられて ★★★★★
非常に面白かった。楽しんだ。
ちょうど猫が布団に小便をして、夜中に布団と毛布を浴槽に沈めたところでムシャクシャしていたのだが、良い具合に気分が晴れた。
話的に甘い部分はあるが、それでも気持ちの良い映画。

●ボーンアルティメイタム ★★★★★
ボーンシリーズは最後まで安定して面白かった。とにかくボーンの描写がうまい。格好いい。
冒頭のショッピングモールのところがとても良かった。ああいうのはワクワクする。

●息もできない ★★★★☆
トランプタワーみたいだなーと思った。
地味でよくある話のオンパレードだが、ひたすら淡々と、整然と積み上げられているので観賞に堪える感じ。
最初から最後まで予想の意気を一切でないお約束の連続だが、それでも悪くないと思う。

●母なる証明 ★★★☆☆
結末がほぼ思ったとおりでだいぶガッカリ。まぁちゃんと作ってあるので悪くはないが。
ミステリーとか先が気になるものにおいて途中が特別はらはらするわけでもなく、最後も「まぁそうですよね」で終わっちゃうとやっぱアレだなー。

●殺人の追憶 ★★★☆☆
こちらはオチがつかない系。まぁ元から「実際にあった未解決事件を元にしてます」とあるし、それはそれで余韻があってよいのかもしれないが、途中が特別面白いわけでもないので「ふーん」で終わってしまう。
吹き替えの人が小山さんだった(と思う)がバウアー喋りでなくてよかった。たまにはああいう芝居の役を混ぜてもらわないと聞くだけでげっそりしてしまう。

●チェイサー ★★★★☆
これも殺人事件もので犯人が最初から割れてる系。となれば後の見所は「捕り物劇」「誰が死ぬか」「犯人はどうなるか」なわけだが、どれもちゃんと面白くてよかった。
しかし殺人の追憶同様警察がすさまじく無能である。

●ハートロッカー ★★★☆☆
「楽しみたい」「巧みなストーリーテーリングに翻弄されたい」という気分のときに、こういうドキュメンタリータッチの映画はあわないという意味であんま面白くなかった。スナイパーのところとか面白いところもあったけど。
それでもまぁグリーンゾーンよりは面白かった気がする。

●ウォッチメン ★★★☆☆
とりあえずジョンのちんちんが気になるんですけど!
すげー地味なアメコミヒーローもの。
悪くないけど長い。あと今求めているノリのものでなかったのでだいぶダレた。
もうちょっと構成に起伏があればもっと楽しめたんじゃないかと思う。
設定は好みなんで、もったいない感じ。
ジョンはついちんちんを確認してしまいますが、ああいう設定のキャラには弱いです。

●96時間 ★★★★☆
「怒らせてはいけない男を怒らせてしまったな…」という話。
もうなんかおっさん大暴れしすぎで笑えるくらい。
苦笑気味にニヤニヤしながらおっさんの大活躍を楽しむ映画。
しかしハリウッド映画の容赦ない悪人殺しにはちょっともやっとしてしまう今日この頃。

●ダークナイト ★★★★☆
最初は正直そんなに面白くなかった。ブルーレイで見たので映像がすごいきれいだったのが印象的だったくらい。
あとジョーカーは確かにすごかった。あの一歩間違えなくてもギャグになってしまうキャラクター(と、バッドマンとの関係性)をシリアスな狂人として演出&演じられてるのはすごい。
フェリーあたりからグッと引き込まれた。あそこの脚本(台詞)をパクリたい。「何を証明したかったんだ?」の流れ。
あとメイキングがとても面白かった。
バッドマンの新スーツは正直あまり好きになれなかった。首が細いのが悪いのかな?
ウォッチメンのナイトオウルはかっこよく見えたんだが。

●戦場でワルツを ★★☆☆☆
ながら見をしていたせいもあると思うが思っていたほどのものではなかった。
あと期待しすぎていたのかもしれない。

●実験室KR-13 ★★★★☆
もっとB級なしょぼい映画かと思っていたが、意外にシリアスで上品だった。
面白かったし展開にも満足した。

●アフタースクール ★★★★★
うまく構成されたとても良質な映画。脚本と構成がとても良い。
最初から最後まで純粋に楽しめた。
洋ちゃんも堺雅人も好きだしよかったけど、キャラクター的に一番惹かれるのは佐々木蔵之介です。

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2011年01月07日 18:18に投稿されたエントリーのページです。

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