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ラップ療法を試してみた

久しぶりに包丁で指を切ったので前から気になっていたラップ療法(湿潤療法)を試してみた。
傷の写真はグロいからないです。


切ってから2週間目の指。「なんか皮剥けてる?」くらいの感じ。
ラップ療法のおかげか、切った場所のせいかは知らない。
指を切ってから1週間で傷がほぼふさがり、ラップを外しました。

webで調べた所、微妙にかゆいところに手が届かない知識しか得られなかったので、俺が試したやり方を紹介。
ご使用は自己責任で。

ちなみにきりたんぽを縦に切ろうとしたらコロッと転がって、ヘンケルスのペティナイフの尖った切っ先でザクっとやってしまいました。
深さ5㎜くらい行った気がする。
包丁の切れ味が良かったせいか、痛みは全くなし。

●まずはティッシュで圧迫して止血。
傷が深かったので結構血が出ました。
血が止まったら軽く水洗い。ゴミや汚れがついてるときはちゃんと落とします。
消毒はしません。しちゃいけないらしいです。

ここでピンセットなどを使って傷をちゃんと貼り合わせておいた方が良いです。
俺は斜めに切った傷の、上側の薄い方が内側に巻き気味になって傷が開いたような状態で治癒開始してしまったため、傷痕が広めになってしまいました。
皮がむけたようになってるところは新しい皮膚です。

●ラップを貼る

傷を覆い隠す程度の大きさに切ったラップを貼りつけます。
傷は湿っているのでペタッとはれます。
ラップは傷が隠れるギリギリくらいで大丈夫でした。最終的には↑の画像の半分くらいにしてました。
でないとラップを貼った部分の皮膚が白くふやけてとてもグロいです。
治ってからラップをとれば元に戻るけど、見た目的に不安だしキモいので傷が落ち着いたら徐々に小さくしていきました。

ラップと傷口の間にワセリンを塗る、と見かけましたが、なかったので塗りませんでした。
塗ったら皮膚のふやけるのが改善されたのかも?

●ラップの上からガーゼを巻く

傷はもう治ってるのでティッシュで代用。
ラップがずれないように&傷から染み出た汁を吸い取るために軽く巻けばOK。
上から医療用テープで留めます。


テープはガーゼがずれない程度に皮膚に接するくらいがいいです。
ラップの上からばんそうこうを張ったりすると、剥がす時に傷が開いたりして面倒くさいです。

この状態で水仕事をしてもOK。ラップとガーゼは1日に1~2回交換します。
交換する時に傷を軽く洗って垢?や体液の塊を洗い流します。
やっぱり消毒はしません。


お風呂に入る時もそのまま入っても大丈夫ですが、指サックをすると捗ります。
傷がどこかに当たるのを防げるし、ガーゼがひっかかったり取れてウザい思いをすることもないです。

毎日ラップとガーゼを変えるのがちょっと面倒かもですが、交換の際の痛みが全くないのでかなり楽でした。
ばんそうこうみたいな皮膚のツッパリ感もないし。
軽めの切り傷・擦り傷は今後これで行こうと思います。

まぁ怪我しないに越したことはないけどな!

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2013年02月09日 00:37に投稿されたエントリーのページです。

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