2004年09月21日
九龍妖魔学園記2
プレイ32時間でレベル33。まだ12話中9話ですよ。
途中Sims2に浮気したとは言え週末でクリアできなかったゲームなんて久しぶりだ。
手間かかりすぎだよ。
さて、前回はボロクソに貶したわけですが、実際やってみると結構面白い。
音楽も導入話以降は結構良い曲もあり(単に慣れたのかも)、ダンジョンとか見た目も気にならなくなる。
ゲームとしての要素はてんこ盛り。ADV部での仲間の好感度上げ、新しい仲間の攻略、ダンジョンでは先に進む意外にクエストがあり、このクエストをある程度やってアイテムを入手しないと仲間にならないキャラも。他にアイテムの作成に調合が必要だったり、そのアイテムの入手バランスも良い感じ(気軽に売ると二度と手に入らないものもあり、それが仲間に必要なものだったりしてキツめだけどそれが良い。倉庫は無限だし)。
好感度上げもキャラクターの呼び方から、多分対応(いろいろ心配してくれるようになったり)まで変化して、NPC同士の関係も変化する様子(主人公に好意を持っている二人が同じ場所にいると、以前は仲良しだったのに相手に嫉妬していたりとか。ヒィィィィ)。
NPCの主人公に対する好意には「友情」と「愛情」があって、どちらか高いほうが関係図に表示される模様。で、多分友情どうしでは問題ないんだけど、愛情を抱かれると嫉妬や仲間同士の不仲に発展するっぽい。奥が深い。つか怖い。
俺は概ね友情を抱かれてるっぽいので皆守(親友)と取手(音楽の友)とか仲良し。
で、面白いんだけど全体的な流れ自体はややマゾめ。
各話の構成は基本的に、午前中ADV部→休み時間(校舎内アイテム入手、会話)→午後ADV部→夜間(校内アイテム入手、会話、ダンジョン探索)→ボス戦→新しい仲間判定→次の話へ、となっていて、大抵夜間のダンジョン探索に1時間はかかるため、ボス戦後に仲間が増えなければ午前中からやり直し=数時間が台無しになる。このながれはちょっとな。
せめて仲間が増えた後にダンジョン探索(=レベル上げ、クエスト)ができればまだとりあえず仲間ゲット→だめだったらやり直し、OKならレベル上げ、とする気にもなるけど。
しかも2周目の引継ぎ要素がないらしいんで、仲間を取りこぼしてもやり直すしかないという。
1話内で仲間になる執行部の面子はまだ良くて、特に担任の先生のフラグ立てが難しいらしく、2話から仲間になる7話?までに好感度を積み重ねなければいけないようで、数十時間を無駄にしてやり直す野郎共が続出。鬼な作りです。
俺は先生取りこぼしたけどあんま興味ねぇからそのまま進んでるけどなー。
皆守と仲良くなれればそれで良いや。
ちなみにセーブ1箇所にしかしてなかった序盤のリカと石の人、担任以外は今のところ全て仲間にしているっぽい。
というわけでゲームとしては優良な範囲に入ると思われます。
絵とかシナリオに抵抗が無ければオススメ。時間かかるけど。
投稿者 jeha : 2004年09月21日 12:30
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