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2004年10月15日

jeha子です

SIMS2俺シミュレーション。続くかどうかは不明。
画像だらけで重め。

俺様の分身jeha子。 作りたてだと20才くらいか。 ちなみにSIMSでは1日が1年に値する。
俺と同じ天秤座にしたら割と現状通りの性格になった。 容赦のない分析だ。

何となく作ってみた俺風シム。なるべく似るように頑張ってみたがなかなか難しい。
適当な所で妥協してプリーザントビューの第二あずき荘前に降り立ったjeha子。荘といってももちろんjeha子は一人きり。部屋も手間と予算と土地の都合上jeha子の部屋のみ。


可能な限り忠実に現在の間取りを再現。
4つ並んでいる箪笥は押入を表している。

現在の俺をなぞっても仕方ないので、jeha子には定職に着かず小説家を目指してもらう事にする。
イケメンと結婚して子供を儲け、幸せな家庭を築くような筋書きはハナから想定していない。

SIMS2ではパソコンで小説を書く事が出来る。 システム的に売れるかどうかは知りません。 売れないとなると待つのは飢え死にか。 売れたとしても創作スキルMAXの状態で食い扶持を稼げない設定では餓死確実。 世知辛い世の中です。

小説の方がどうにもならないようならゲイ(彼氏付き)との偽装結婚プレイを目指そうと思う。
「ガキ産んでやるから金よこせ。な。あとイザというときは資料になってくれ」みたいな。旦那のダブルベッドの横にjeha子専用椅子とパソコンを置くというのはどうか。
確かSIMSでは男でも孕むので2でも同様だろうが、妊娠率は女の方が高いはずだ。

というわけで暗雲たれ込めるjeha子の生活がスタートした。
階段を上り、ドアの前の電灯をチェックした後部屋に入ったjeha子。
真っ直ぐ向かったのはパソコン。さすが俺様の分身だ。早速ホモ小説捏造に取りかかるのか。

ゲームかよ。

初日くらいは自由にしてやりたい所だが、とりあえず料理スキルが無い事にははじまらない。早速神の手によりjeha子に料理の勉強をさせる。
このゲームでは料理スキル無しで火を使うとかなりの確率で火事になるのだ。
火災報知器を取り付けていなければ生まれたその日に焼死も有り得る。

jeha子も料理は得意なはず(ただし大雑把)。

初期ポイントが振れるなら料理、創作、技術あたりに振る所だが、システム的に0からスタート。
おそらく身体は永遠に0のままだろう……(そのうち太るな)。

黙々と勉強をさせていたらSIMS恒例、ご近所様による挨拶集団が来た。
通常ならこちらが挨拶に向かう所だが、能動的に他人の家を訪ねる事が出来ないシステム。
それが出来るなら近所のホモカップルの家を覗きに行くのにな。

基本は居留守。最悪です。 都会で独り暮らしを営む女子には必須の技。

チャイムの音に反応せず、ひたすら料理を学ぶjeha子。しかし来訪者の中にホモカップルの片割れが。
これはホモ達を作るチャンス! と勉強を中断して立ち上がったが時既に遅し。ご近所様は帰ってしまった。
玄関で踵を返し、再び部屋に戻るjeha子。

今度はテレビ鑑賞。 さりげなく出しっぱなしの本が未来を暗示している。

勉強を続けたのでjeha子の欲求は「食べ物」「社交」「楽しさ」が半分ほどに減っていた。
まぁここでテレビ(楽しさ回復)は仕方ない。

しばらくテレビ鑑賞を続け、満足したのかおもむろに立ち上がるjeha子。向かった先は再びパソコン。
今度は社交回復のためのチャットだろうか。

ま た ゲ ー ム か 。

楽しげにゲームに興じるjeha子。
彼女に明るい未来は訪れるのだろうか(多分無い)。

投稿者 jeha : 2004年10月15日 02:00

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