2006年02月17日
DDOが面白そうです
冒険時の難度は全般的にシビアである。まずプレイして驚くのは,冒険の最中はヒットポイントやマジックポイントの自然回復が行われないということ。一応,クレリックの魔法やポーション,そしてダンジョン内の一部で設置された祭壇などで回復は行えるものの,これらは緊急用としての意味合いが強い。必然的にパワープレイは行なえず,冒険はまるで石橋を叩いて渡るかのように慎重に進行することになる。
だが,これはゲームのテンポが悪いという意味ではなく,プレイヤーの思考部分にウェイトを置くことで面白さに結びついている。例えば罠の掛かった宝箱を前に,皆で「どうする?」と頭を悩ませるたりするのは,TRPGさながらの展開といえよう。先述したように,DDOはクエストごとに個別のプライベートエリアが用意されており,さらにダンジョンなどの構造が凝っているので,毎回新鮮なプレイを実現しているのだ。
あーそうそう、扉1枚開けるのにもドキドキしてたよなー。懐かしい。
やってみたいけど英語で相談は厳しいし、ソロでやると面白さ半減っぽい……。
でも予約しようかなー。
投稿者 jeha : 2006年02月17日 17:58
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