2007年11月03日
AC6かんそう
キャンペーンモード終わった。ノーマルで4時間。短っ。
期待しすぎていたってことは無いと思う。始める前からしょっぱい匂いがしていた(相棒に妻子が居るとか、パイロットでもねー女が前面に出てきてるとか)。
で、予想通りのイマイチなシナリオおよび設定でガッカリした。
ゲームとしてはまぁ、普通?(なげやり) だからそもそもシナリオには期待してねーという向きには問題ないんじゃなかろうか。
俺がACに求めるものは女っ気のない渋い戦闘ストーリーと野郎どもであり、そしてその中での俺つえーシステムであるので、今回はガッカリした、と。
グッとくるキャラ一人もいなかったしなー。主人公もなんか空気だったし。
オレァやっぱ5が一番好きだ、と思った。はい・いいえ選択もなくなっちゃって残念だ。
賛同できるまとめを2chで発見したので貼っておこう。
うーん……。売りたい…。
でも次回作に期待して売らずにとっておきますよ。で、仕方なくやりこみ始めたら、味方のアサルトレコードの短い記述のが燃えるわけだが。とりあえず全部集めてみよう。
以下気づいたこと、思ったことを。
・忙しい戦闘中に字幕を読んでいる暇が無いので音声日本語がデフォなのだが、今回メインナレーションが女。その声がすごくこう、エロゲで聞いたような耳障りなタイプ(おしとやかな王女様とかやってそうな感じ)でイギギギギギギギギ!!!!となるのはなんとかなりませんか。エロゲのように一人だけオフとか出来ませんかそうですか。DVD見てる時みたいに簡単に音声切り替えられればなぁ……。ア゛ーッ!! 虫唾が走るよう! LoTRのガラ様みたいな渋めの声なら良いのに。
・二人めのナレーション(敵の偉い人)が5の鬼軍曹と一緒でイメージに合わないのでやはりOFFに(以下略)。今回は英語音声でやりますかね。と思って英語にしたけどやっぱ読めないから仕方なく日本語でやっています……。
・僚機がスゲー多いので寂しくないし、とても頼りになる。が、「俺つえー」感は皆無。いや、みんなは持ち上げてくれるけどさ。別に俺一人の力ってわけでもないし。むしろ助けてもらっちゃってるし。
・「天使とダンスしな」が、そんなにいい台詞でもないと思うんだが、やたら出まくってウザいってか白ける。全体的にテキストが臭すぎるし微妙。「お前そんなコントロールで彼女に恋心をぶつけてるのか?」とか…。
・相棒が没個性的。いうなればややポエマー。でもみんなポエマーだし。萌えない。
・AC6の特徴は大群による複数作戦進行であるらしくて、なんかあっちこっち行ったり来たりで面倒くさい。あとタゲしにくくてムカつく。
・「いくらお前らといえども大目に見ることは出来ない」に吹いた。すげぇ怒られとるwww いや、悪いのは俺じゃなくてガルーダ2なんですけど…。ガルーダ2のぶちきれぶりがちょっとだけかわいく思えた。でもなんか唐突でやっぱシナリオが上手くないよなーと思う。
・イケメンは予想通り颯爽と出てきてアッサリ去った。黄色の人ほども見せ場が無く。
・首都開放したけど……盛りあがらねぇ……。てか相棒の妻子、アレでいいじゃん別に。「君は家族も同然だ!」とか勝手に盛り上がってくれてからに。なんだ。俺に引き取れというのか。と思ったら\(^o^)/……と思ったら\(^o^)/ ていうかアレか。上手いことくっつくのかこれは。そのための同じ構成か。めんどくせーシナリオだ……。
・ミッションの途中でリプレイシステムは楽で良いですね。おかげで最後が超快適だった。しかしあれどうやって脱出してんだろう。
投稿者 jeha : 2007年11月03日 14:23
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jeha.org/mt3/mt-tb.cgi/1021
・エースパイロットとして各個ミッションで感じるはずの気分が想定されていないので盛り上がらない
・単純に演出周りが劣化している、同じシリーズとは思えん
・なんかダサイ