GAME JAZZ

 

2006年01月11日

[GW]ギルドウォーズをやってみた

昨夜からはじまったギルドウォーズのオープンβに参加してみました。
ちなみにPvPにはあまり興味がないので、製品版でやるつもりは微塵もありません。
RRやりたさに浮ついていて既存ゲームをやる気が起きないので、新しいゲームで紛らわせてみるだけです。あしからず。

まずユーザ登録からかなり難航。
新規登録時に認証キーを請求するんだが、その認証キーのメールが来ない。

1:FireFoxでは無理。IE6以上で。
2:大多数のプロバメールが使えない模様。mac.comでもodnでも全然こない。なぜかgooやyahoo等のフリーメアドのみいけるらしい。俺は急遽作ったhotmailで取得。

アホか
そもそも韓国のMMORPG業界に良いイメージがないので、こういう所でどんどん信用が落ちていく(GWの開発は北米元diabloスタッフだが、日本語版運営は韓国の会社)。

まぁとりあえずキャラ作成。俺はキャラクターを作るのが大好きだ。
GWはクラスによって顔や髪型が違う。ざっと全クラスのキャラで綺麗どころを見繕ってみた。

ウォーリア
レンジャー
モンク
メスマー
ネクロマンサー
エレメンタリスト

β時間が毎日4時間限定なので、あまりこだわらずサクサク作った。

女子は美形顔が多く選び甲斐がある感じ。男子は整えようと思ったら顔の選択肢が殆どない。
まぁこの辺はありがちな事なんでどうでも良いが、ちょっと体のモデリングがおかしい。
女子は首が長いし、男子は体型が微妙。バランスが悪い。あと全体的にEQ2のSOGAモデルみたいな歪みがある。骨折しているというか、骨が曲がっているというか。
モンクかレンジャーで悩んだが、danceエモートでレンジャーを選択。ゲーム開始。

3時間ほどやってLv5まで育てた感想。

・命名方法が変わっていて、アルファベットのみの名前だとファーストネームとミドルネームをつけなきゃいけなかった。何でだろう。
・クリック移動でジャンプなし。それは韓国ゲーというよりはdiabloなのだと自分に言い聞かせて気にしないようにしたが、細かい段差や草木に引っかかるのは如何ともしがたい。坂くらい飛び降りたいし! たまに死んでみたいし! あとペットがいつの間にか引っかかって行方不明になるのも何とかならないだろうか。
・デスペナルティってあるのかなぁ。3回くらい死んだけど不明。
・インタフェース、というかチュートリアルはやや不親切。攻撃方法とかペットの操作とか良くわからない。シングルクリックでオート戦闘が始まって、ペットもそれを攻撃するらしいが、クリックしないと敵のレベルがわからないのではじめて見る敵と戦うときはやや緊張する。
 スキルの青●が消費パワーで、白●がキャスト時間で、丸→がリキャストで、とかそういう情報もない。職による装備制限もわからない(ないの?)。
 公式見れば書いてあるのかもしれないが、見る気ない。
・グラフィックはまぁまぁ綺麗。ポリゴン数は正直このぐらいで良いと思う(EQ2はやりすぎ)。
・クエストはWoW方式に頭上に!が出ててわかりやすい。クエ内容も、敵を倒すだけでない所は良いと思う。
・武器防具のグラフィックバリエーションが不明なので気になる(低Lvしかいないから皆同じ装備)。コレクションという、敵のDropアイテムとアイテムを交換してもらえるシステムでいくつか防具を手に入れてみたけど、性能が変わらないような気がするのはなぜか。グラが違うだけなのか。
・敵の居るフィールドマップは一律インスタンスのようで、パーティ組まずに街から出ると常に一人きり。petと後をつけてくる変な幼女がいるのであまり寂しくはないが。幼女たまに回復してくれるっぽいし。

まぁ、こう。どうってことないフツーーーーのMMO(MO?)ですね。そもそもPvPが主眼のゲームで、通常MMOモードはオマケみたいなもんだし。オフゲーやる感覚で気軽にやるには良いんじゃないかという気がしないでもない。
来週RRが出るまではやってるかも。速攻飽きてやめるかも。微妙。

それでβ終了の12時までやったあと、デーモンストーンの動画を撮ったんですが。1面クリアするのに9分かかって、俺のヘボマックではムービー作成にえらい時間がかかることがわかった。明るさとか弄るのに1時間以上かかる。有り得ん。
あたらしいキャプチャ装置買って窓で動画作成しようかなぁ。ということでこれを買って帰ることにした(早い)。

投稿者 jeha : 10:25 | GuildWars | コメント (0) | トラックバック

 

2006年01月12日

[GW]二日目

本日はやや遅れて9時頃ログイン。
ちなみにキャラクターの名前はXi Eleth(ツィ エレス)。意味はない。danceエモートがブレイクダンスであることに惹かれて作り、「ブレイクダンスってことはシブいヒゲオヤジはナシだな」とハンサムな若い兄さんにしてみたわけだが、実際ダンスは1日目のログイン直後1回しか踊っていない。
まぁそんなもんだ。

昨日はサボったRPモードプレイ中のSSなども交えて紹介する。

オープニングストーリーつきのRPモード。

フと思ったんだけどこのゲーム、ストーリーがイマイチですね。
オープニング、クエスト、ミッション。どれも話それ自体に魅力がないように感じる。

まずオープニングムービー。存在意義が謎。
アなんとか言う地域(すげぇもう忘れてるよ)があって、なんかデミヒューマノイド(一般ファンタジーでいうゴブリンみたいなの)と戦ってて、王様がイキの良い奴を求めている、という話だったような気がするんだけど、それをわざわざムービーで見せる必要はあるのか? という。王様の高潔な人がらが語られる! とかPCを登場させることで物語り感を増す! とか一切ねぇ。街の全景くらい。
クエストも、クエストそれ自体は敵を倒すだけになっていないくて良いんだけど(それにしたってお使いだが)、バックストーリーが面白くない。EQ2みたいにアクが強いわけでなく、WoWみたいにシャレが効いているわけでもなく。教科書通りというか平坦というか。
しかもアレだ。俺Lv7になるまでひたすらクエストこなして全地域踏破したんだけど、OPと、最初のミッション(これでチュートリアルが終了し、世界が一変して荒廃する)の間のサイドストーリーが何も語られないよ!
デミヒューマノイドと戦ってる→村人の雑用請負とか細々したクエスト→いきなりデミヒューマノイドが必殺技を発見して街を大破壊。
せっかく色々クエストあるんだからさー。デミヒューマノイドが必殺技を発見する過程をクエストで匂わせて「あー、やばいよやばいよー。来るよー」とPLをドキドキさせつつドカーン! とかやろうよ。もったいない。
王国の派閥争いの片鱗とか、デミヒューマノイドを攻撃する王子の手伝いとかはあるんだけどな。そんなのどうでもいいよ。何でイキナリ街壊されたのか良くわからんての。派閥の話や王と王子の確執は度々話に登るんだけど、「え? それって重要なことなの?」と疑問を感じるくらい印象に残らない。
キャラクターにも個性がないし。ぜんぜんのめりこめん。印象に残ったのは幼女と、修道院前の豚飼い(豚が逃げて途方に暮れるバージョン)くらいだ。
その上NPCの会話がログに残らないから読み直しも出来なくて更に印象が薄くなる。

とか言いながらもプレイはしますよ。ひたすらいろんな地域に足を運んで地図を埋めていった。地下墓地に良い雰囲気の景色が多かったな。

件の幼女。落としたというフルートを拾ってきてやったらついてくるようになった。 新しいフルートを買い与えたら時々体力回復してくれるようになったっぽい。 人が必死に戦っている後ろで和やかにスキップしたり、 一人でぐるぐるまわって目まわしてヘタりこんだりしている謎少女。 崩壊後の世界でまたフルートをみつけたが、幼女はまだ見つかっていない。
地下墓地その1。蝋燭が普通の蝋燭的太さで細かいのが新鮮だった。 EQ2だとデフォルメされて太くなってたりしたし。
地下墓地その2。儀式でもやってそうな配置。 ボスとか出てこないかなーと思ったけど何も出てこなかった。
地下墓地その3。SSでは上手く伝わらないが綺麗な景色です。

地図を埋め終わって、粗方クエストも片付けたっぽいので世界崩壊ミッションを起してみた。
ちなみにサブジョブは迷いぬいた挙句にエレメンタリストを選択。FFのようにコロコロ付け替えられるものではないようなので、かなり後になって選択した。
海外ギルド戦を観戦した限りではレンジャーのサブジョブはメスマー一択だったが、PvPやる予定ないし、イメージでエレメンタリスト。DPS特化にしたかったのだ。
最初に覚える火の雨の魔法に、レンジャーの範囲攻撃proc(爆弾矢)を合わせて大量の敵をガツガツ殺すのが楽しい。

サブジョブ選択後、街にいるえらい人に話すと「デミヒューマノイドを倒しにいくぞ!」とか言われてミッションエリアに移された。

マント! 格好良い!

カウントダウンの後、門を出たらなぜか赤いマントの人たちと戦闘に。
軽くなぎ払ってやったが。てか終わった後に気がついたんだけど、上記SSの真ん中の人と、敵の赤い人たちは全部PCだった。ミッションはじめると強制的にパーティ組まされるっぽい。
敵は全部PCだった気がするのに、こっちのPCは俺と戦士の人だけなのは、俺のLvが高かったせいだろうか。
戦士の人に群がって戦っている赤軍に火の雨降らせて弓でバシバシ射殺して行った。逃げた奴にはpetでトドメ。
でもなんで同国人と戦うハメになったのか良くわかりません。戦の前の模擬戦?

赤軍を全滅させたあとにNPC王子とデミヒューマノイドを倒しに行くんだが、「あー、今のPvPか!」という余韻に浸っていて話はあまり聞いていなかった。
だからNPCの台詞をログに残してくれよ。フキダシでぽんぽん喋られてもわかんねーよ。

洞窟に乗り込んで、ボスっぽいちょっと大きなのを倒してミッション終了。そしてはじまったムービーで「デミヒューマノイドは城壁を壊す術を見つけた!」とか言われて隕石みたいなの落ちてきてあたり一帯が荒野に。

これでチュートリアル的な「崩壊前」の世界が終わり。崩壊後の世界には倉庫とかスキルトレーナーとか防具の仕立て屋とかがいた。
金にも素材にも余裕があったんで、一通り防具をリニューアルして外に出てみたら、崩壊前は突っ込んできて棒立ちだった敵が逃げたり走り回るようになっていた。おかげでたくさん来ても火の雨攻撃が使えなくて削り負けるようになった。

敵が賢くなるのはいいんだけど、この挙動がかなり意味不明。処理が追いついていないのかワープもする。
そのうえリンクが凄まじく、おまけに不条理で、あっという間にたくさんの敵に囲まれてタコ殴りになったりする。
ガーゴイルと戦い始める→ガーゴイル逃げる→遠くでサソリが反応(ガーゴを追いかけていったペットに反応してるのか?)→一直線に俺のところにサソリが来る→ガーゴイルも時々戻って来て攻撃する、みたいな。たとえばガーゴイルが逃げたらペットを下げて弓だけで攻撃、とかそいう手段はない(と思う)。
そんなわけでPvEはかなり微妙。いわゆる韓国ゲーの挙動。
クソゲーといってやめていく人がいても仕方ないと思う。

PCとパーティ組まなくても、NPCを傭兵として雇えるから、明日は回復職のモンクをやとってみるかな

投稿者 jeha : 12:15 | GuildWars | コメント (0) | トラックバック

 

2006年01月13日

[GW]親子喧嘩

今日はまっすぐ家に帰ったんで、8時チョイすぎからできました。
崩壊後の旧アスカロン北西部をソロで周回。というかちょっと西に行ったところに崩壊前スキルを教えてくれたレンジャーの人がいて、クエスト受けたらズンズン遠くに進んでいって敵の一段と戦うことになった。あの野郎俺よりレベル低いくせにやたら強いでやんの。
そのクエを終えてうろうろするも、やはりソロはきついって事でアスカロンでモンク女をやとって、北の「侵略された地域」とやらに侵入。ナントカ広場に足を運んでクエをこなした。崩壊前は街にいた公爵さんが辺境まで何しに来ているのかと思ったら、王子の婚約者である公爵娘が敵ヒューマノイドにさらわれたらしい。大変ですね。
侵略された地域のクエを粗方終わらせて、そこから更に北西のエリア(名前忘れた)にも足を踏み入れてみたが、モンク女との2人と1匹パーティでは辛くなってきたので一旦撤退。旧アスカロンの終わらせていないクエをこなす。

やはりメインは国王および王子の話。昔は敵であった異国の大使が友好のために来ているんだけど、国王は否定的で王子が肯定的。つうかこの親子、親子仲が悪いわけではないのに、何から何まで方針が対立しているよう。
大使(エロ衣装の黒人男)は国王ににらまれて街に入れず、荒野のキャンプで野ざらし。孤児院を経営している女性に物資を届けてくれ、といわれて手伝って戻ってきたら、国王と王子が言い争っていた。「大使を逮捕する!」という国王に、「じゃあ先に自分を逮捕しろ!」という王子。結局王様が引くんだけど、これはどっちが正しいんだろうなぁ。大使は本当に良い人で、王子が正しくて、王様は偏屈というか性根が曲がって来ているように思うが、それだとあまりにも普通なので、やはり大使は悪い人で王子がだまされていたらいいな、と思う。孤児院に送った食料で孤児が異形の怪物に変身! 街で大虐殺! とかなればいいのにね(酷い)。

まぁそんなことをしていましたよ。
あと、崩壊前にマントを配達してあげた騎士が部隊を脱走したとかで、探しに行ったら死体になってたり。幼女の壊れたフルートを良く見てみたらクエストアイテムでなかったり(死んだってことなんだろうか)。こういう非情な演出は良いと思います。

今度はリージェント渓谷の探索かな。そのまえにミッション進めるか。
俺よりレベル低いレンジャーがたまにコートタイプの鎧を着ていて、それ欲しいんだけどミッション進めないと買えないっぽいのな。
ちなみに鎧のグラは基本4種類+基本のバージョンアップ版4種類の8種類しかないようです。手っ取り早く言うとレンジャー男の場合こんなラインアップソースサイト)。少ないけど色は染料で変えられる模様。まぁこんなもんスかね。

そのコートを入手したらNPC傭兵をもう一人増やしてみたいと思う。いや、ホラ。女の子と二人旅なんて、つり橋効果とかでうっかり恋に落ちたりしたら大変じゃないですか!! 男ならともかく。でも男ヒーラーいねぇんだよ。

じゃなくて(長いノリ自ツッコミ)。レベル低いせいか、職業柄なのか、モンク女が速攻狙われて死んで全滅することが多いので。戦士男でも入れようかと。
つかこのゲームの傭兵NPCって、戦士、モンク、レンジャー、エレメンタリストの4人固定なんすかね。どこ行っても同じ名前の4人がいるよ。街ごとにレベルが違って、たとえばアスカロンではLv3のモンク女アリシアちゃんが、ナントカ広場ではLv6になってたりする。
ペットみたいに戦闘でレベルアップはしないのな。その上マップから瞬間街移動すると自動的にパーティ解散しちゃうし。ナントカ広場でLv6アリシアを雇って旧アスカロンに連れて行こうと思ったら歩いて帰るしかない。コレ面倒。

ちなみに傭兵はタダで雇えるんだけど、敵倒してもアイテム落とさなくなったり(NPCが拾っているという状況)、落ちた金が均等分配になったりする。ゲフ。

戦闘は相変らず微妙だけど、火の雨でアリシアに群がる戦士タイプの敵を蹴散らしたり、回復技に詠唱中断矢を放ったりと多少頭を使う要素が出て来た。
MP切れという概念がない(常に回復し続ける)から、回復技持った敵を相手にするときは詠唱中断系の技がないとかなりキツイですよ。

クエストまわりのシステムは良いと思う。次にどこ行けばいいか粗方わかっているから、webとかで調べる必要がない。余計な情報を仕入れる機会がないので、手探りで探索できる。
EQ2なんかだと「このクエ次どうするんだ?」という情報を調べるついでに地図見たりしちゃって、どんどん情報を先に仕入れるようになっていく。クエストの多さから報酬によって選定する必要も出てくるし。
GWの場合はヒントがある点が幸いして自分のペースで進められるし、世界も広くないから「適当にクエこなしてりゃ身の丈に会う場所でそれなりの武器防具スキルを手に入れられるだろう」とのんびり構えていられる。
お手軽と言えばそれまでだが、まぁ悪くないと思いますよ。

つーわけでmapとかクエ情報一切見ないで気ままに探索してる。これは楽しい。
オフゲーみたいだけど。
今日は多分帰りが遅くなる(ヘタすりゃ徹夜)ので出来ません。

投稿者 jeha : 14:49 | GuildWars | コメント (0) | トラックバック

 

2006年01月16日

[GW]王子様と一緒

金曜は出来なかったので、土日は一所懸命ミッションを進めた。
傭兵グループで一回失敗して以来PCと組んでいる。空きがあれば傭兵入れる感じ。
適当に組んでMonk無しでもゴリゴリ進める。雪山はW、N、N、Me、Me、Rで越えた。何回かMeの人が死んだが、なんとかなるもんだ。「Mo系募集ー」とか言ってる人は傭兵ヒーラーでも入れて先進んじまえばいいのに、と思った。

雪山を越えて、脳筋王子とのお別れを済ますと何処かに到着(だから名前覚えろよ)。王子はまたひょっこり出てきたりするのかなー。流石にないかなぁ。
そこでパーティの人が何かしたらしく「そのポータルはβでは使用できません」みたいなメッセージが流れたんで、これから先にはいけないのかな? と思ったんだが、解散後一人で外に出たら出れた。
レンジャーのコート鎧を作ってもらえるライオンなんとかまでもうちょっとですよ。多分。
公式にもクリタまでと書いてあるから、ライオンなんとかまではいけるのだろう。
今日もミッションやって、なんとかクリタにたどり着きたいと思う。

でもたまにくるぶしくらいまでの長いコート着てるレンジャーがいるんだが。アレは何。どこで手に入るのだ。2ch質問スレで聞いてみっかなぁ。今度見かけたら直tellで聞いてみよう。
(早速聞いてみたら崩壊前コレクションだって orz もう取れねェェェェ!! コレクション防具だからカスタマイズ済みで別キャラで取って渡すとかも出来ねェェェ…… ちなみにコレ。胴以外取って「防御変わらんしドクロダサいからイラン」とか思って取らなかった記憶が…)
(と思ったらコレクション防具はどれもこのグラっぽい。イェー。胴だけ取っとこう)

手持ちの金が700gp、銀染料が2個になったんで、もう少し稼いだらマント目当てに一人ギルドを作りたいと思う。
ギルド名何にしよう。

メモ
装備画像日本語版
 海外サイトの丸パクリ日本語版。あそこキャッシュ効かないぽいし重いからなー。
 俺がやろうと思っていたらあったわ。
俺用レンジャークラフト鎧一覧
 メインは見た目であるのでこんな感じが良い。

投稿者 jeha : 10:36 | GuildWars | コメント (4) | トラックバック

 

2006年01月17日

[GW]続・王子様と一緒

シリアスなシーンが台無しです。


雪国を越えたらそこは雪国だった。

越えていなかったというオチ。
聖火の高台?から今度こそ雪山を抜けて砂漠に到着。ライオンへいくミッションで新しい王子様(正確には司法官)に遭遇。

王子を彷彿とさせるつっ走りっぷり。 そのマントかっこえーなー。

めでたくライオンに到着したので念願叶ってコート(ドルイドアーマー)を作った。
ちなみに所持金は1050gあった。いつの間にそんなに稼いだのか。
先にギルドを作ろうかと思ったが、装備にしておく。

微妙。

真正面から見るとそうでもないかも知れないが、動いているとどうにもシルエットがカクカクしていて微妙です。ガックリ。
ファーラインアーマーが一番マシかな、と思うが、ドルイドアーマーはエネルギー(通常ゲームで言うMP)が+12される。12というと大したことがないように思えるだろうがMaxMPが25の+12といえばそのすごさがわかって貰えるだろうか。ちなみに他の鎧の場合は+8。

失意のままアルカノンに帰って、クエ消化を開始。ちょっとお金が貯まったので銀染料を売り払ってギルドを作る。

名前はレンジャーっぽくNight Stalkersにしようかと思ったんだけど取られていたのでThe Night Stalkerに。一人ギルドだから単数形でも良いだろう。
ナイトストーカーっていってもコレじゃねぇよ。黒豹とかイメージで。

マントは何か弄ってる間に面倒臭くなってきたので濃紺+銀のシンボル。
デザイン的にはマント背景のワンポイントが格好良かったが、シンボルのテカテカが良かったから諦めた。
ということで完成。

微妙。

まぁこれで、思い残すこともなくなったばい。

投稿者 jeha : 16:09 | GuildWars | コメント (0) | トラックバック

 

2006年01月18日

[GW]PvP! PvP!

今日からPvPセッション。RPGのいけるところ追加と、PvPモードの解禁。
PvPには興味がないので通常通りXiのクエをやろうと思って始めたはいいがどうにもダレているので結局PvPをやってみた。
作ったのは女レンジャー。鎧はXiと同じドルイドアーマーなんだけど、コレ格好いいね。レンジャー女子の鎧は露出度低い方が良いと思う。ミニスカも可愛いが、ドルイドアーマーバーションアップ版のビキニには「女子はとりあえず剥いとけ」という安易な発想を感じる。

知り合いも特にいないのでランダムアリーナへ行ってPvP開始。名前の通りランダムに選ばれた4対4の対戦です。
レンジャーメインのテンプレはR/Meしかなく、レンジャーのスキルも殆ど遣ったことないものばかりで最初はかなり手が固まってたけど、2~3戦してだいぶやることが見えてきた。
スキルはこんなの(名前は覚えてねぇ)。

1:技能中断矢 2:毒矢 3:足遅くする矢 4:盲目にする技 5:出血トラップ 6:蘇生 7:早足 8:自己回復

6のトラップを蘇生に変えただけ。
基本はモンクタゲって毒矢と足遅くする矢、自グループのモンクを追いかけている戦士に盲目、混戦時にこっそりトラップ、殴られたら早足で逃げて自己回復。死人が出たら蘇生。
慣れてきた頃にメンバーに恵まれて、W/Mo、Mo/W、Mo/N、R/Meというグループに。これで10連勝したらチームアリーナという所に飛ばされ、その後5回くらい勝った後に敵モンクをどうしても削れず敗北。

やっぱりスキルが足りないしRPGモードで封印解除したり買ったりしなきゃいけないっぽい。ちょっと強いスキル持ってる敵に当たったら負けるなー。
つか現状だとモンクの数多くて最低限のPスキル持った同士だとマジ決着つかねぇ。一度似たような構成の敵と当たって、10分くらいやりあった。最終的には相手が焦れてログアウトしたから勝てたという。

マントも似合うなー。

パーティ解散後、もう一回ランダムアリーナに戻ってやろうかなーと思ったが、それほど魅力を感じなかったんで終了。PvP新規キャラ作成で着せ替えしたり、エレメンタリストを作ってRPGモード最初からやったりしてた。

なんつーかこう。面白いといえば面白い。お手軽といえばお手軽。
でも総合的には「別にたいしたことねーな」って感じ。

GvGで高みを目指す、とかいう目的でもない限り、EQとかWoWやるのとあまり変わらんと思う。特別目新しい要素とかないよ。多少プロセスが違うだけで結局やることは一緒。
PvPもこれ下層圏だとあっというまに飽きるだろうし。PvEと同様勝った時の爽快感とかないもんなー。

つかGWやってたらMH2とかPSUにも希望が持てなくなってきた俺がいる。
単に俺の飽きっぽさが問題なんだろうけど、何やっても結局楽しいのは新しいうちだけって気がしてきた。
もうネトゲからは足を洗ってたまーにオフゲするだけにしようかなぁ……。

まー明日はRule of Roseが出るので、GWは今日暇つぶしにエレメンタリストを育てて、それで終了かな。

投稿者 jeha : 11:41 | GuildWars | コメント (0) | トラックバック