(2002/12)
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■武田通信 vol.2
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2002/12/26(Thr)
今日は、岡崎へ行こうと思いましたが、三河への抜け道を探していたら死んだので、すこしお金稼ぎをしたあとにこれを作りました。
お城(詳細付185KB)
もう何をしたいんだかサッパリワカランよ。 逃避か。逃避なのか。
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■武田通信 vol.1
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2002/12/25(Wed)
んなワケで信長βが来たわけだ。やってみたワケだ。 とりあえず2chで叩かれまくっていたので「そんなに酷いのかなぁ」と覚悟しつつやってみた感想を書いてみる。
・画面は特別暗くない 何も弄らずやってみて、不都合はなかった。 画面設定をみると、通常より明るめ(左側の○が1個薄く見えてる状態)になっていたからかもしれないし、EQに慣れているせいかもしれない。 この程度を暗いとは言わない。「何があるかわからない」なんてもってのほかだ。
・文字は特別見辛くない 見辛いといえば見辛いんだが、それは多分テレビ画面の限界であって、PSOやFFと比べて特別見辛いとは思わなかった。 因みに俺は10年くらい前に買った14インチのテレビ(2万円でお釣りがきた)を使い続けている。入力は勿論AV端子だ。最悪の環境だ。
・全体的にそんなに酷いとは思わない 少なくとも普通にプレイしていて、ストレスを感じたことはなかった。「FFの後でこんなものを出すなんて、光栄は何を考えているのか」という人がいたが、普通のβじゃないか? 3D酔いもしなかったし、サーバダウンもなかった(人が少ないんだから当然だろうが)。グラフィックがショボいと言うが、気になるほどではない(これは明らかにEQの影響ダ)。 比べるものが悪いかもしれないが、AOのβよりはマシなレベルなんじゃないかと思うんだがどうか。アレは酷かった。が、俺はアレでも楽しく遊べた。 ……俺に問題がありますか。
・戦闘について LinkもAddもないので、既存のMMO(主にEQ)みたいな緊迫感や、敵を捌く戦略性はない(徒党での戦術はある)。 つーかオフラインのRPGと同じ。フィールド上で動いている敵に襲いかかったり襲われたりするとバトルフィールドに突入して、コマンド入力型の半リアルタイムバトルになる。ちょっと前のFF(今はどうだか知らないので)であったような、行動ゲージが溜まったらコマンドを入力し、入力しないでいると敵から攻撃を食らい続ける感じのアレだ。 俺は侍なので、戦闘に突入したらよそ見しながら○ボタン連打で済む(勝つか負ける)。 これが良いか悪いかはなんとも言えない。 徒党での戦闘については後に。
・その他、気になったこと まず、変換がクソだ。しばらく遊んでいたら火狩という人に声をかけられたんだが、この「狩」の字が出なかった。「かり」でも「かる」でも「かりゅうど」でも出なかったので、仕方なく火さんと呼んでいた。これはいくらなんでもアレだと思う。 あと、説明書にはCtl+指定のキーでチャットモードのショートカットが出来ると書いてあったが、出来なかった。Ctlを押すと登録文のウィンドウが出てきてしまった。でもこれは俺が何か間違えているのかも。お陰でいちいち「/返事」とか打つハメに。 画面上で体力が回復しているのに、戦闘に突入すると回復していない、というバグはまだ直っていないようだ。徐々に回復するので致命的にHPが少なくて即死、ということはないんだが、バグなのでさっさと直せや、という気持ち。 掲示板が使い辛い。 袋を下さい。何処に売っているのですか。装備と食料を持つと3個しかアイテム持てません。 スクリーンショット機能は当然製品版にはつくんだろうな?
他にもあったような気がしたが忘れた。
・俺のプレイぶり
 依頼内容を確認する画面。便利。
 ステータス画面はこんな感じ。
 武田天守閣。俺でも知ってる名前がいくつか。
 御館様の御子息と会話してみる。
βのサーバは「風林火山」と「毘沙門天」。サバ落ちを懸念して、人数の少ない毘沙門天を選ぶ。俺の先祖が武田に仕えていたという話なので、所属は武田。PC名は苗字のみリアルのものを使用して「雨宮誠一郎」とした。誠さんと呼ぶことを許可する。職業は勿論侍だ。 体格はβでは選べないとのことなので、顔と髪型を選択(バリエーションはこちらのサイトで)。俺が選びたかった顔の種類(豪快お兄さん系)はなかったので、やや険しい顔のハンサム、髪型はシッポ(下)に。ヒゲオヤジ顔が10歳若返ったような顔があればよかったんだが。
そしてゲームスタート。 まず武田の城下町(城の名前は忘れた)に現れると、とりあえず案内人に声をかけろといわれるので、すぐそばにいる案内人に話しかけてみる。「雨宮殿」とか言われるのがくすぐったい感じだ。案内人には城に行って目付けに話しを聞けといわれる。地図を開いて城に向かい、入ってすぐの場所にいる目付けにアタック。今度は自分の職業の寄合所(俺は侍なので侍所)に言って来いといわれ、すぐ北にある侍所のボスからは「コレをやるから鍛冶屋に行って修理してもらってこい!」と古びた帯を貰い、鍛冶屋で「今日は特別だぞ」と帯を修理してもらう。最後に薬屋の前にいる医者に声をかけて薬を貰って初心者クエストは終わりだ。これで結構いろんなことがわかるので、導入部分としては良いんじゃないだろうか。 その後、侍所に戻り、鼠退治、蝙蝠退治、蛇退治、の仕事(クエスト)を仰せつかって外へ。鼠→蝙蝠→蛇を倒してレベルは簡単に4になった。 時々侍所に戻って得たアイテムでクエストを達成すると、足軽への昇進を告げられて、御館様に会いに行くよう言われる。御館様直々に鉢巻を頂き、再び侍所へ。昇進したので仕事が増えている。 特に内政方面のお使い系クエストを選択(軍事系の「××を倒してアイテム持って来い」はアイテムを集めてから受ければOKなので)。 屯所伝令(屯所へ伝令を届ける)、巡察(村長に話を聞きに行く)、徴税(村人から税を徴収する)を受ける。徴税は小心者の俺的に心苦しいことがわかったので、次は 屯所伝令、巡察、関所伝令(関所へ伝令を届ける)と、城にいた武将に頼まれた手紙の配達も含めて4つの仕事を持って城の外へ。しかし、何度かやっているうちに、「さっき見かけた村長何処いった?」という状況になった。ここから何かが狂いだした。 つーか、なんか地図を作ることに。作るとなったら手抜きが出来ないのが俺。PSO時代に買ったメディアコンバータを引っ張り出して画面をキャプチャし、レベル5のクセに甲斐を走り回り、時には死に、数時間かけて地図を完成させた。
甲斐(詳細付115KB) 駿河(106KB) 信濃(152KB)
一通り作って満足したあとは普通にレベルあげ。というか、仕事で経験値を貰っても技能が上がらない。徒党を組んでいた方が技能は上がりやすいという話なので、勧誘希望フラグを立てて検索しつつ毒蛇狩り。 そのうちレベル9の鍛冶屋の人からさそわれ、初めての徒党を組むことになった。俺7、加治屋さん9の他はオール11の陰陽師×2、僧侶×2。この6人で徒党名は「優雅な勇魚」。どんな徒党ですか。 俺は侍の初級技能を皆伝したばかりでロクな技能なし。連携にも参加できずひたすら攻撃連打していたが、やはり徒党を組んだ方が戦闘は楽しい。パーティメンバーが操作不能でコンピュータが担当しているオフラインRPGを想像してもらえばわかると思うが、どの敵にどのタイミングで攻撃するかを考えながら対象を選択する(オフラインを例えに出すのはマズいですか)。大技を使ったり、襲われてエンカウントした後は集中攻撃を受けるので、回復に専念したり、防御したり、他の人が大技を使って敵の攻撃を散らしたりと、それなりに考えることはある感じ。でも連携の演出はイマイチだったかなぁ。 徒党の中のハゲ坊主(因みにもう一人はガイジン坊主)がやたら強くて感動した。何やったらあんなダメージになるんだろうか。俺もあんなダメージを叩き出したいぜ! と思いつつレベルは8になって本日は終了した。 明日は駿河のマップでも埋めようかなぁ(やるのかよ!)。
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■駄目な大人です´
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2002/12/19(Thr)
ブレスオブファイア5を購入。 正月に実家でやろうと思っていたが、兄が家を出てPS2がないことに気がついたので買った。 2時間ほどプレイ。 ネットを見た限りでは「難しい」とか「最初のダンジョンをクリアできない」とかいう話だったのでドキドキしながらやった。 最初のダンジョンってのがドコまでを指すのか知らないが、確かにちょっと難しいかもしれない。リンを仲間に入れた後しばらく進んで全滅。でもまぁコツは覚えたので、次はちょっと楽に出来るかも。いかにダメージを食らわずに敵を倒すかが当面の課題だ。回復がアイテムしかない上に、所持数もキツい。 話のほうはかなり好きだ。 最初からある程度結末がわかっていて、そこに至る道を追うという形式はベイグタントストーリーと同じ。
しかしもう、どんなに斬新なシステムを持ってこられても、驚いたりワクワクしたりってのはないな。 オフラインゲームだと、ストーリーを追うためだけにゲームしているせいか。正直、サウンドノベルトかコマンド型のアドベンチャーで同じものを作ってくれたほうが俺的には助かるんだが。 だって時間も根気もないんだよ。
というわけで続きはしばらく出来ないと思われる。 忙しい。
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