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ゲーム日記
(2003/04)


次の予定
   2003/04/24(Thr)
これに決まりました。
スキンヘッドの巨漢は選択可能かな!


ゲーム事情
   2003/04/18(Fri)
ネットゲーム。
驚くべきことに週に1〜2日しかやっていない。
そんな感じでもまったり続けられるのを探そうかと言う気持ちになってきている。
EQはなー。断然面白いけど、やっぱやり続けられないとムリっぽい。

・RA
 諸般の事情によりやらないでいる間にヤル気が失せた。
 土日サポートナシ(不具合おきても放置)ってのは致命的だと思った。
 ゲーム自体はまだ問題はあるけどまぁまぁだった。

・EQJE
 バード、モンク、パラディン、マジシャンの初心者アーマーを作って満足したので3月中にアカキャン。

・コスモぐらし
 未完成なのは重々承知の上でDL購入した。
 最初はちょっと戸惑ったが、合成に走り出すとまぁまぁ面白い。
 でも戦闘と魔法が無いUOの(更に)低機能版という感じですぐに飽きそうだ。

・FFIX
 結構面白かったけど、もう戻ることはない気がする。

・信長
 どうなんだ。まだ皆やるつもりなのか。
 それなら一応付き合うくらいはやっても良いかな、と。

その他。

・FFX-2
 会社で違うグループの偉い人に「jehaさんはFF-X2とかはやらないの?」と聞かれたので(ネトゲーマーであることが知れている)「いやー、私8でFFは嫌になったので、もう売上に貢献しないと誓ったんですよ」と答えた。
 実際FFX-2はCMとか見てるだけでも反吐が出そうなのでやる事はまずないと思われる。ペッ

・GBASP
 今日電車でやっている人がいて、なんかいいなーと思ったが、特別やるソフトもないし、買っても1ヶ月くらいで埃をかぶることになるだろうと思いつつ安いしシルバーのが欲しいな、と思ったけど買わないよ。

まぁそんなワケであまりやってません。
この間HDDを漁っていたらアクアエリアス(ブラウザ上でやるCGIゲーム)の結果が出てきた。ちょっと懐かしかった。またあんなのやりたいな。結局数ヶ月で飽きるだろうが。


[RA]β祭り
   2003/04/01(Tue)
ResonanceAge。ハドソン発の国産MMORPG。PC専用の国産3D MMORPGとしては初じゃないかな?(違ったかな?)
1週間くらい前からオープンβのクライアントダウンロードが始まって、3月31日15時よりβ開始ということで、一応クライアントだけは落としておいた。
で、31日当日たまたま(ほんとにたまたま)会社を休んで、欠勤の連絡をして寝て起きたのが15:30。
「そういや今日からだっけ。5時(17時)からだっけ。15時からだっけ?」と思いつつPCをつけてみると、2chではすでに祭りが始まっていた。どうやらゲームを始めるには「上位ネット(スターオンライン)でのID取得→RAでのID登録→クライアントを起動してパッチあて→ログイン」という流れになるらしい。スターオンラインのID取得は31日以前にも出来たので殆どの奴が終らせていたようだが(俺もやっておいた)、RAのID登録で皆てこずっているらしい。
といってもいつものアクセス過多によるもので、サイトに繋がらないらしいんだが、15:30の時点で既に「予想以上の申し込みがあったので登録を終了します」というデマがでる混雑ぶりらしい。
さっそく俺も参加してみる。

ID登録の手順は以下の通り。

公式にアクセス→ID登録ページを開く→規約に同意→スターオンラインIDの有無確認(なければ取得)→スターオンラインIDとアンケートの記入→(ここが難関)→記入内容確認→登録終了

この手順ごとに一々「ページが見つかりません」エラーや、「アクセス過多で表示が出来ません」エラーが出るありさま。そのうえアンケートのスクリプトに不備があるようで(スクリプト内で接続を確立できなかったときの異例処理が準備できていなくて、エラーがコードで吐かれる状態?)、「エラーコード***」なんてのも表示される。
いつものように2chではMMO速報板にスレが立ち、阿鼻叫喚の地獄絵図。

「326行目にバグがあるんだよ!」
「316になったね」
「316」
「今度は315。デグレートしてる?」
「俺だけ325?」

とか。

ID登録のほかにパッチダウンロードでも激戦があり、パッチサイズ順に88K→9.12M→7.99Mと落ちてくるらしい。
(88Kがクライアントのアップデートで、9.12Kがファイル群。そのなかの二つだけ落ちてきて、残りが7.99Mになる)
パッチダウンロードプロセスは以下の通り。

パッチサーバにアクセス→ファイルの比較→パッチダウンロード開始時の接続→ダウンロード(成否あり)

このプロセス毎にコケるので(アクセスできたけど、比較の後の再接続に失敗してやりなおし! とか)、「もう比較はいいんだよ!」みたいな声がID取得の叫びに混じる。その上7.99Mのファイル群をダウンロード開始したと思ったらNGの嵐でダウンロード出来ていない。
IDを取れてもパッチが落ちず、パッチが落ちてもIDが取れていなかったり、奇跡的に両方クリアして「さあログイン!」という状態になっても「IDが登録されていません」エラーや、「サーバからの応答がありません」エラーが。当然スレタイトルも廃れていった。

【ログイン祭り】-ResonanceAge-速報 1【開始】
【Openβ】-ResonanceAge-速報 2【無料】
【嘘】-ResonanceAge-速報 3【本当?】
【Mプレイは】-ResonanceAge-速報 4【始まった】
ResonanceAge-速報 5
【高橋名人の】Mazonance-速報6【バキュームフェラ】
【サドソン】とってもマゾナンス-速報7【Rezonance】
【ラスボスは】とってもマゾナンス-速報9【code30】
【田代砲】とってもマゾナンス-速報13【かまえ!】
【マ】マゾ14【ゾ】

それでも24時間たつ頃にはぼちぼちログインできる奴が増え始めて、俺も1日夜9時頃にID取得を終らせ(それでもBS+Enterコンポを30分くらい続けた)、ログインした。
中に入ってみると、操作はかなり軽い。キャラクターの顔やモデリングはイマイチ感が溢れているが、風景や人間以外のNPC(敵含む)はかなりレベルが高いんじゃないだろうか。国産でここまで出来るとは思わなかった、という感じ(俺は3時間ラグもLDもフリーズも無かったが、落ちまくりの人も居たらしい)。
操作やコマンドはほぼEQ。強いて不自由な点を上げると、視点が3つ(キャラ視点、キャラ背後、キャラ背後遠め)しかなく、カメラを動かせないところか。自分のキャラを正面から見たり、キャラが戦っている間にカメラを動かして周囲を見回すことが出来ない。コレは結構辛い。

ログイン後の流れを説明すると、

1:サーバ選択
 現在選べるサーバは一つ、Diamondサーバのみ。
 そのまま選んで先に進む。

2:キャラクター作成
 現在選べる種族は人間のみ。フェイスタイプも男女で3つずつ6パターンしかない。
 女性は金髪ポニテ、ボブ、ショート(髪の形状は違うが顔は変わらず)。
 男性は白髪の渋中年、青年A、青年B(頭部の形状は同じだが、色と顔が違う)。
 体系選択はない。
 モデルはずっとくるくる回っているので、顔を選ぶのがちょっと大変。3パターンしかないからまだいいが。
 それと、キャラ選択画面がヘボい。くるくる回るモデルに、いかにもウィンドウズな素のウィンドウが出てきて、プルダウンで種族と性別、フェイスタイプを選ぶだけ。EQにはかなり見劣りする(製品版には豪華な画面を用意してもらいたい)。
 名前は半角アルファベットのみかな。結構自由で、スペースや_は入らないようだが(入れてないからわからんが)、たとえば「Jeha」でも「JEHA」でも「JeHa」でもそのままに表示される(JehaとJEHAが別々に登録できるかは知らない)。

3:チュートリアル
 ここで簡単なゲーム操作の説明。恐らく一人ずつ別のパラレルワールドに送られる。
 長老に話しかける→1ゴールド貰う→武器を買い、装備する→モンスターを倒す→倒したモンスターからアイテムをルートする→買った武器とルートしたアイテムを長老に渡すという練習を経て、次の段階へ。

 ※NPCとの会話は、EQのようにキーワードを入れる必要はないらしい。
  話しかけた時点でいくつかの選択肢が別ウィンドウに表示されたり、キーワードが【】でくくられていたりする(これをクリックすると会話が進む)。
  また、例のアイテムリンク機能(アイテムの性能を他の人に見せる機能)は標準装備。
  便利だ。

4:仮想世界
 ゲームの練習その2。
 ベーシックスキル(走るとか泳ぐとか)がオール100の状態で難易度の低い狭いエリアに転送され(一定人数ごとに自動振り分けと思われる)、現実世界(実際のゲーム画面)に出る前にゲームの練習を行う。
 出てすぐの場所に再び居る長老に話しかけると、チュートリアルで拾って渡した指輪を再び渡される。仮想世界での鍛錬が終ったと自己判断したら、この指輪を長老に渡すことで現実世界に行けるらしい。

 ※勿論すぐに指輪を渡して現実世界に渡ってもいい。
  とりあえず現段階ではこのチュートリアルと仮想世界のステップを飛ばせないので、ゲームに慣れてくるとウザく感じるかと。
  また、ここでの長老の話の間が長く、最後まで聞く前に離れてしまうと指輪がもらえない=仮想世界からの出方がわからない。
  話が続いているかどうかがわからないのは困る。もうちょっとテンポが速くても良いのではないか。

 仮想世界で得たアイテムやスキルは一切現実世界に持ち込めない。本当にゲームに不慣れな人の練習用世界だ。
 長老との話を終えるとすぐそばに焚き火があり、その周りに4人の人間が立っている。これは各職業のトレーナーで、話しかけることで何度でも各職業につくことが出来る(現実世界では職業変更不可で、仮想世界から出るときに職業を選択することになる)。また、簡単なクエストを受けることも可能。
 とりあえず俺はいつもの通り戦士を選択。職業を選択すると、初心者用の武器防具を手渡された。
 最初のエリアは集落になっていて、職業トレーナーのほかに、武器屋、防具屋、食料屋、触媒屋、それに生産(戦士職でのみ可能)用のForgeとAnvilがある(現在はHumanの形だったが、そのうち専用グラフィックが出来るのではないかと)。
 集落からは二つの道があり、片方は海岸への道、片方はダンジョンのある山道となっている。道の脇にはガードが立っていて、EQ宜しく敵を連れて帰ってくると退治してくれる。
 集落の外に出てくるモンスターは全て自分から「相手にする価値がない」表示で、これは仮想世界特典で既にある程度の職業スキルを得ているから。やはり自分より弱い敵を相手にしてもスキルは上がらないようで、高いスキルの割りに武器防具は大したものが無いので、格下相手でも結構簡単にやられてしまう。これはちょっと混乱するんじゃないだろうか。
仮想世界ということで、最弱の敵からでも数百Gold単位でお金が入る。集落で売っている武器防具を全て買い揃えて、山道を登るとそこには二つのダンジョンが。
 片方は一人でもなんとかなる(らしい。全然ならなかったが)難易度が低めの洞窟。もう一つはパーティ専用だそうだ。二つの洞窟には、入り口の手前に居るNPCから石を貰い、それを装備した状態で入り口にある石に乗ることで入れる。
 とりあえず難易度の低い方に入り、ちょっと戦ってみたが、やはりスキルの割りに防具が貧弱なお陰で、ちょっと奥に行くとすぐ死んでしまう。それでも格下表示なので、スキルは上がらない。とりあえず蛇やネズミの肉を焼いて料理を作ってみた。料理はスキルなしで誰でも出来るらしい(?)。

 ※水と食料は買うことが出来るが作ることも出来る。
  とりあえずクッキングツールとフライパンを購入し、クッキングツールを持って「Use」ボタンを押すとコンテナが開く。
  コンテナの中にフライパンと材料(蛇の肉とかねずみの肉とか)を入れると、横に作成できるアイテムが表示されるので、作りたいものを選択してCombineボタンを押す。
  仮想世界だからかもしれないが、特別失敗もなくステーキみたいなものが出来た。
  生産は全てこのパターン(コンテナにアイテムを入れると、アイテムに応じて作れるものが表示され、それを選択してCombineする)でやるっぽい。
  ちなみに、アイテムはスタックしたまま入れると、まとめて作成が可能。

 この洞窟では鉱石も掘れるということなので、ちょっと職業を変えてつるはしを手に入れ、鉱石を掘ったり、石を精製してIngotを作ったりしてみた。これで武器を作ったり防具をバージョンアップしたり出来るらしいが、手に入れた鉄が足りなかったのか、俺には作れなかった。

 ここで仮想世界にも飽きたので、パーティ用ダンジョンは未経験のまま現実世界に行ってみることにする。当然、別のキャラを作らない限り、ここに戻ってくることは出来ない。
 指輪を長老に渡し、職業を選択して現実世界へ。当然戦士を選ぶつもりであったのに、衝動的に全然練習していないネクロマンサーを選択してしまった。まぁ、なんとかなるでしょう。

5:現実世界
 いきなり荒野に放り出された。と思ったら、いかにもっぽいローブのおじさんがいた。話しかけてみると、おじさんは嫌われ者のネクロマンサーをネクロマンサーの街に送ってくれる人らしい。すぐそばの城門の奥にそれはあるらしいんだが、そのまま入ろうとすると叩き殺されるので、俺に話しかければワープしてやる、と。
 とりあえずは物を買うお金も無いので、去り際に長老から渡されたフード(何故フード…)、棒切れ、指輪を装備して辺りを見回す。蛇が居た。早速強さを図ってみると、「死に物狂いで戦えば勝てるかもしれない(強さ:0)」的なメッセージ。念のため確認してみると、スキルは全て0に戻っている。
 まずは武器攻撃とスペルのアイコンを戦闘ウィンドウに登録。ネクロマンサーの初期スキルは「武器攻撃」「テラーなんとか(敵が逃げ出す笑い声。ククク、と笑っているモーションは良い)」のみ。スペルは僕召還と、僕を元に返す呪文。僕召還には触媒が必要でまだ使えないため、まずは棒切れで蛇に殴りかかる。スキルがモリモリ上がる。あぶなくなったらテラーで敵を怯えさせ、逃げる敵を後ろからボコボコ殴る(走らなければいけないのでスタミナが減る)。
 暫く戦って蛇肉やら皮やらを溜め込み、ローブのおじさんに話してネクロマンサーの街に送ってもらった。
 送られた先は洞窟になっていて、触媒+魔法屋×2、武器屋、防具屋、食料屋、銀行があった。洞窟の外にはフィールドが広がっていて、ネズミ人間や骸骨が居た。さっきのおじさんの言うことだとどこかから城下町に繋がっているんだろうが、迷いそうなので探索はやめて(つーか迷って半泣きになった)、買い物を終えて再び洞窟のワープおじさんに頼み、フィールドに戻る。ここで選択肢が二つあり、さっきのエリアの名前を忘れていたので適当に選んだらさっきとは違う場所に飛ばされた。
 とりあえず買った触媒でコウモリたん(可愛い)を呼び寄せ、殺戮を開始する。危なくなったらテラーを使い、強さ4くらいの相手でもボコボコ狩る。RAはスキル性なので無駄に敵を倒してもスキルは上がらないが、とりあえずは金だ。ペットとテラーに頼って小動物類からアイテムを巻き上げ、街に戻って売り、装備を整える。何度目かにフィールドに戻ると、出たところに強い敵が居て、ペット共々殺されてしまった。

 ※ちなみにペットはエリアを越えてついてくる。これも可愛い。
  しかしペットを消す魔法でも触媒を使う。何故なのか。敵のペットも消せるのだろうか。

 死んだのはネクロマンサーの街からワープした場所。幽霊になって復活したのは最初に来た場所。ワープのおじさんに話しかけてみても「死んでしまったのか。死体を呼び寄せてやろうか?」と言うだけ。幽霊状態でワープは出来ないらしい。
また、おじさんを右クリックして死体を呼び寄せてもらうと、スキルが少し下がるらしい。これはネトゲーマーとして自力で探すしか。
 幽霊状態ということでかガードを素通りして街の中に入れたので(でも襲ってくる敵は居るし、高いところから落ちるとダメージを受ける。ただし、走ってもスタミナは減らない。また、走りスキルは上がりまくった)、多分この街をぬけたらさっきの場所にいけるはずだ! と小一時間(マジで)彷徨ってなんとか死体を回収できた(「ここは戦士ギルドっぽいから違うだろう」と思っていたところが出口だった)。
現実世界の初心者エリア周辺のつながりはこうなっている模様(固有名詞を激しく忘れた)。

 海岸━(ワープ)━ネクロマンサーの街━(ワープ)━丘(Nec初期地)
  ┃                       ┃
  ┃                       ┃
  ┗━━━━━━━━━城下町西部━━━━━━━━━┛
             ┃ ┃
             ┃ ┃
            城下町中央(いきどまり)

ネクロマンサーの街が何処と繋がっているのかは不明。
死体を回収したら2時だったので、続きはまた今度。

My Diary Version 1.21
[ 管理者:jeha 著作:じゃわ ]