基礎知識 -プレイスタイル -オレキャラ -愉快な仲間達 日記 -最新 -2001年2月 -2001年1月
オレの行動のほとんどがそうであるように、これもまた突然のことだった。 オレは昼に会社でウェッブサーヒン中、とある場所でロボ歓談をしていた。 「××サーバではロボは足手まといと言われチームに入れてもらえない」 そんな発言がきっかけであったと思う。 JEHAたん大好きであり、ロボ好きっコ☆であるオレは、ロボであることに劣等感も不自由も感じていなかったので、驚き、そして決意した。 「オレはロボを応援しよう! そしてロボを蔑ろにする奴等など鼻で笑ってやる!」 ということで祭ることになった。とりあえず集まって写真を撮ろう。チリも積もれば山となる。 だがオレのHPのトップページはいろいろあって出先から更新できないようになってしまったので、とりあえず公式BBSに書き込んでみた。 「誰も来なかったらどうしようかナ」 そんなことを考えながら仕事をし、最初のレスが着いたときは、「この人と二人きりでもいいや」と思ったものだった。 すこし早めに入ってみたにもかかわらず、既にロビーには数体の黒ロボがいた。 なんだか照れながら挨拶などしてみる。オレは人見知りする方だ。 待ち合わせの時間までは少しあり、数人で女子高生のように姦しく盛り上がった。 と、その時。 ギャギャギャギャギャ!! と音を立てて、ドムちゃんがGDーROMを読み込みはじめた。 新しいお友達かな? しかし、現れたのは、黒ロボの集いのウワサを聞きつけて偵察にやってきたナマモノだった! 明らかに敵! 今こそロボのシンクロ率(団結力)を見せる時! 我々は恋人同士のような追跡劇(「ふふッ、捕まえてごらんなさい」「こいつぅ〜」「ウフフ」「アハハ」)の後に、この小さなナマモノをロビーの片隅に追いつめることに成功した!! 「みんな、油断するな!」 敵は小娘とはいえ不可解な術を使うナマモノである。百戦錬磨の猛者らしく慎重にじり寄るKLS隊員(…隊員?)。 「よっしゃ、今だ! いくぜ!!」 小娘のスキをついて襲いかかるDOM隊員!! オレ、kage−Kiyo.T隊員がその脇を固める! だが、皆の努力も虚しくこのナマモノを捕獲することは出来ず、逃げられてしまった。 残念。 その後、待ち合わせ時間が過ぎてロビーも満員になり、「怖い!」「スゲェ!」「黒い!」等とみんなが興奮気味に話していると、KLS隊員から衝撃的な発言が! ……どうやって? 首を傾げるオレの目の前で、その秘技は明かされた!! ………合体?? (多分)いい年した大人達が、こんなアホなことをしながら楽しい一時を過ごした。 そしてあらかた気がすんだ所で集合写真をパチリ。 男の背中。ロボにしか出せないこのシブみ。 解散してから他のロビーを見てみると、ロビーに入れなかったらしいさみしんぼうを発見。 偶然居合わせたkage−Kiyo.T隊員と共にとりあえず写 真を撮っておいた。 次は潜りもやるゼ! なんて思いながら黒鋼祭終了。 いい夜だった。 ■オマケ ムービーデータをコマ送りしてたら発見。 なんか格好いいアングル。視点変更中。 祭り終了後にトップに飾ったもの。 最初は笑えるかも知れないが、見続けると虜に。